Galaxy S7 edge:AnkerのQC2.0対応ACアダプタを使って1時間半で充電完了。

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サムスンエレクトロニクスが、グローバルで2016年3月11日に発売した2016年のフラグシップスマートフォン「Galaxy S7 edge」を入手したので、RINGO-SANCOでは数回にわたりレビューをしています。

写真レビュー:香港版「Galaxy S7 edge」
Galaxy S7 edge: Always On Displayが点灯しすぎだけど1日1%の消費らしい。

今回は、急速充電規格Quick Charge 2.0 (QC2.0)に対応するGalaxy S7 edgeの充電時間について調べてみました。充電器には、AnkerのQC2.0対応ACアダプタ「Anker PowerPort+ 1」を使用しました。

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Galaxy S7 edgeは、デュアルエッジスクリーンの5.5インチQHD(2560×1440ピクセル)SuperAMOLEDディスプレイを搭載し、前モデルのGalaxy S6 edgeが5.1インチディスプレイからファブレットサイズまで拡張されています。

それに伴い、電池容量も増加しており3600mAhを搭載しています。充電では、Wireless Power Consortiumの規格「Qi」準拠のワイヤレス充電にも対応していますが、ここでは、より高速充電できるQC2.0対応のmicro USB経由の充電について検証してみました。

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Galaxy S7 edgeのバッテリーを0%にしたところから、「Anker PowerPort+ 1」を使って本体を充電してみました。バッテリー容量の推移を表したグラフが上記です。

2時15分から充電を開始して、見事な角度で充電が進み、3時45分には満充電に達したことを示しています。つまり、綺麗に1時間30分で充電が完了したことが分かりました。最初の45分で60%まで到達しています。

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Quick Charge規格はバッテリー容量が拡大するスマートフォン分野で欠かせない仕様です。このように、大型の端末で本来は充電に時間がかかる容量でも、短時間で満充電にすることができます。より小型のGalaxy S7も対応しているので、より早く充電できるはずです。

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About Author

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。