KDDI、2年契約の自動更新を来年度にも廃止へ

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KDDIが、来年度の早い時期に携帯電話の2年契約の自動更新を廃止する方針を明らかにしました。同社の田中孝司社長がSankei Bizのインタビューのなかで言及しました。

現在、KDDIでは、2年定期契約で各種割引を受けているユーザーが同プランを解約または変更する際に、定期契約満了月の翌月に解約しないと、約1万円の違約金が発生するシステムを採用しています。

田中氏は「来年度のできるだけ早い時期」に、3年目以降は同プランを自動更新せずに違約金がかからないように改善するとしています。なお、3年目以降の割引については別途検討しています。

2年契約をめぐっては、NTTドコモが2016年3月より解約期間を従来の1ヶ月間から2ヶ月間に拡大しましたが、KDDIの決定を受けて、さらに追随すると見られます。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

2件のコメント

  1. Pingback: KDDI、「2年縛り」の自動更新を廃止する方針を明らかに | gori.me(ゴリミー)

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