Apple Watch Sportのバックパネルが磁力に負けて外れた。(更新)

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Apple Watch Sportを充電する際に、磁気充電ケーブルが接着するバックパネル部分が磁力に負けて外れてしまいました。なんということでしょう。

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Apple Watchは、磁気充電ケーブルのマグネットを利用してApple Watchに吸い付くように取り付けることができます。Apple Watch接着面のマグネットは内部にN極とS極が混在していて、非接触の電磁誘導方式を採用しています。

そこまで磁力が強い感じはしませんが、Apple Watch Sportの背面がすっぽりと外れてしまいました。きっとApple Storeで交換対応になると思いますが、こんな事象聞いたことがなかったのでびっくりました。

 

更新:

Apple Storeで預かり修理になりましたが、その後、製品交換による無償修理で戻ってきました。(Apple Careに加入している場合はその場で交換だったようです)

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About Author

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

3件のコメント

  1. ジェームス on

    RYUさん、はじめまして。
    Apple Watchのステンレスバージョンを昨年発売されてすぐ購入しましたが、9月か10月に私も充電を終えてマグネットを外そうとしたら背面の黒い部分が丸ごとマグネット側に張り付いたまま剥がれました。交換プログラムを使用しましたが手数料で数千円取られました。私も当時色々検索しましたが、そう言った事例はなく特殊な例なのかと思っていました。
    ぜひAppleに問い合わせをされて下さい。

    • コメントありがとうございます。Apple Storeに問い合わせたところ、預かり修理になりました。コストはまだ不明ですが、アップデートあったら追記したいと思います。

  2. Pingback: Apple、一部のApple Watchの背面カバーが外れる事象で交換対応

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