ドコモ、今年2度目の料金プラン値下げを4月にも実施

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ブルームバーグは、NTTの鵜浦博夫社長へのインタビューにおいて、子会社のドコモについて「移動体通信の料金見直しをまだやるつもり」とコメントし、今年に入って2回目の料金値下げに踏み切る方針を示したと報じました。同氏は時期について「4月が望ましい」としています。

料金値下げの原資については、「コスト削減で対応できるところはある程度、ある」と述べ、携帯電話の本体価格の更なる値上げを示唆しました。

ドコモは、3月より、カケホーダイ&パケあえるにデータ通信量5GBまでを家族でシェアできる月額料6,500円の「シェアパック5」を追加して、家族グループ1人あたりの月額料を4,500円から利用できるようにします。

ドコモの広報担当はブルームバーグの取材に対して「継続的に料金プランを検討している」とコメントする一方で、ソフトバンクとKDDIの広報担当は現時点での値下げプランの予定はないとしました。

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RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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