3万円弱でハイレゾ対応なウォークマン「NW-A20」シリーズ

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先日、ソニーの新しいウォークマン「NW-A20」シリーズを購入しました。22,800円〜の価格帯で入手できるハイレゾ音源に対応したモデルで、鮮やかなカラーラインナップも相まって、店頭でも注目を集めています。

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A20シリーズにはいくつかモデルがあり、容量で分けると16GB、32GBと64GB。16GBモデルの一部を除き、ハイレゾ・ノイズキャンセリング対応イヤホン「MDR-NW750N」をベースにした本体色と同じ色のイヤホンが付属します。単体の価格は11,800円で、非付属モデルとの差が5,000円なので、とりあえず「ハイレゾ」+「ノイズキャンセリング」を体験してみたかったので、付属モデルを購入。

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過去にZX1、そして現行モデルだとZX2やZX100など、ハイエンドモデルのハイレゾ対応ウォークマンがラインナップされていますが、どれも大きく重たいので個人的には愛着がもてませんでした。

A20シリーズは従来とほぼ同じコンパクトな筐体でハイレゾ対応したということで、ZX1やZX2に比べると奏でる音も違うでしょうが、基本的に満足しています。

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ハイレゾ対応と言っても、一から揃えられるわけではありません。ただ、ソニーのウォークマンには圧縮音源をハイレゾ相当の高解像度音源にアップスケーリングする「DSEE HX」が搭載されているので、iTunesから転送した音楽も、iPhoneやiPodで聴くのとは比べ物にならない違いが出てきます。

いま、店頭でウォークマンを探すユーザーには、このA20シリーズが候補になります。私を含めて、普段iPhoneで音楽を聴いている人との間に自然と生まれる音質の格差を実感しました。持ち歩く端末が1つ増えるのは抵抗がありましたが、しばらく楽しんでみます。

 

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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