シャープ、液晶事業をジャパンディスプレイに売却検討

0

 

読売新聞は、経営再建中のシャープが、主力の液晶パネル事業を売却する方向で検討していると報じました。近く、ジャパンディスプレイとの交渉に入ります。シャープは合弁会社をつくり、出資比率を50%未満として経営権を手放します。

中小型パネルの生産数は、発注元のスマートフォンの生産台数によって大きく変動することから、これまでもシャープの業績の不安定要素でした。

Share.

About Author

Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

Leave A Reply