NEC、携帯電話端末事業から完全撤退へ

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NECは、2016年3月までに従来型の携帯電話(フィーチャーフォン)の新規開発を終了し、2017年3月には生産も終えて、携帯電話端末事業から完全撤退します。日本経済新聞が、24日付で報じました。

すでにNECはスマートフォン事業から撤退しています。

メーカー各社は、2017年以降にフィーチャーフォンOSの新規開発を終了し、Android OSを搭載したモデルに統一します。Androidを搭載したフィーチャーフォンは、KDDIからシャープ製が発売されており、年内にも各キャリア、各メーカーから同様の端末が発売されます。

ドコモは当面のあいだ「iモード」などのサービスは維持します。

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RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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