ソニーモバイル、夏モデル「Xperia Z4」を国内発売

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ソニーモバイルコミュニケーションズが、Xperiaスマートフォンのフラグシップモデル「Xperia Z4」を世界に先駆けて国内先行で発表しました。同モデルは夏モデルとして国内の複数のキャリアが取り扱う見込みです。

Xperia Z4は、5.2インチトリルミナスディスプレイ for mobile(1,920×1,080ピクセル)を採用したAndroid 5.0 (Lollipop)採用のスマートフォンで、CPUには新たに2.0GHz/1.5GHz オクタコア「Snapdragon 810」プロセッサを採用しました。

また、従来の約2,070万画素(イメージセンサー:Exmor RS for mobile)を採用したメインカメラに加えて、自分撮りニーズに応えた25mmの広角レンズ採用の約510万画素(イメージセンサー:Exmor R for mobile)インカメラを搭載しています。

ハイレゾ音源についても、ソニーの最新の技術でワイヤレスでも音楽を高音質で聴くことができる「LDAC」に対応しています。

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ハードウェア面では、Xperiaシリーズの定番だった卓上充電用のマグネット端子がなくなり、充電同期用のmicro USB端子が底面中央に配置換えされて使いやすさが向上しました。

micro USB端子は待望のキャップレス防水に対応しました。

 

ソニーモバイルは、ここにきてキャリアの夏モデルのためにXperiaスマートフォンのフラグシップモデルをリニューアルしてきました。

マイナーチェンジには賛否両論がありますが、Xperia Z4は、前モデルのXperia Z3投入前後から開発が進められており、薄型化やカメラ画質の向上のほか、キャップレスのmicro USB端子など着実な進化が見られます。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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