Apple、Apple Watchを4月出荷へ

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Appleのティム・クックCEOは、本日開催された2015年度第1四半期決算報告のカンファレンスコールにおいて、同社が昨年9月に発表したスマートウォッチ「Apple Watch」を4月に出荷することを明らかにしました。

 

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Apple Watchは、「Apple Watch」「Apple Watch Sport」「Apple Watch Edition」の3モデルをラインナップし、それぞれにディスプレイの大きさが異なる38mmと42mmの2つのサイズが用意されています。

また、それぞれのボディは、ポリッシュ仕上げ・スペースブラックのステンレススチール、スペースグレー・シルバーの酸化皮膜処理されたアルミニウム、そして18金のローズ・イエローゴールドの仕上げ違いとなっています。

 

時計ストラップは取り外しが可能で、高機能エラストマー製スポーツバンド、マグネット式ステンレススチールメッシュ製ミラネーゼループ、キルトレザー製レザーループ、革製モダンバックル、革製クラシックバックル、ステンレススチール製リンクブレスレットの6種類が用意されています。

 

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充電には、AppleがMacBookで採用するMagSafe技術を用いて、時計の背面に充電用接点を取り付けるだけで簡単に充電することができます。

 

Apple Watchには、Wi-Fi 802.11b/gおよびBluetooth 4.0のワイヤレスネットワークが搭載されており、iPhoneにシームレスに接続します。

また、各種通知は、新たに採用した「Taptic Engine」と内蔵スピーカーによって、控えめに耳に届くとのことです。

 

本体には心拍センサーとGPSを内蔵しているので、ワークアウトなどで各種情報を記録することも可能です。

 

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Apple Watchは、2015年初旬発売予定で、価格は349ドルからと案内されていますが、フランス語のウェブサイトiGen.frは以前、ステンレススチール版は500ドル(約5万6千円)からのラインナップとなり、ボディに18金のローズ/イエローゴールドを採用する「Apple Watch Edition」は4000ドル〜5000ドル(約45万4千円〜56万7千円)になる見通しだと伝えています。

 

[via AppleInsider]
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RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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