iPod shuffle (3rd) 光沢ステンレススチールモデルが修理交換で綺麗になった!

0

Exif_JPEG_PICTURE

 

光沢ステンレススチール仕様のiPod shuffle (3rd generation)が発売されたのは、実に5年前以上。

同モデルはApple Retail StoreとApple Online Storeのみの限定版として、当時のiPod shuffle (3rd)が7,800円で販売されていたのに対して、2,000円高い9,800円でラインナップされたり、通常モデルより6.5g重いなど、色んな意味でプラチナモデルでした。

 

透き通るようなオールステンレス塗装とミニマムデザインは、Appleを象徴するかのような雰囲気で、私はこのiPodを誰かに見せるたびに「Apple プロダクトで一番好き」と言っています。

 

Exif_JPEG_PICTURE

 

ただ、この美しいステンレススチールは生活キズがつきやすく、なにより充電回数的にバッテリーの消耗が心配で、限定版だし5年も経つしということで、もう壊れたら最後だと思いながら限られたシーンで活躍していました。

 

スクリーンショット 2014-12-22 8.37.43

 

ところが、実はこの5年前のiPod shuffleも有償でのサポート対象に含まれていて(当然といえば当然なのかもですが)、Apple Careに連絡したりウェブでシリアル番号を入力したら、配送修理が受けられることを知りました。

 

具体的には、Apple Store Omotesandoに問い合わせた際、店頭受付はできないけど配送は可能、とのことでその電話で手続きしてくれました。

 

ipodshufflestainless

 

結果、iPod shuffle (3rd) 光沢ステンレススチール仕様は、税込み4,860円でバッテリー交換という名目の修理交換の手続きをして、翌日にはヤマト運輸で交換品が届きました。

 

全くの新品(厳密にはリファービッシュ品)で、完全に諦めていた買った時の輝きのステンレススチールが蘇りました。

修理費用は現行のiPod shuffle (4th generation)と同額となりますが、断然、ステンレススチールの交換一択でした。

 

美しい製品を末永く提供してくれるAppleに感謝。

これからも、iPod shuffle (3rd) ステンレススチール仕様には活躍してもらおうと思います。

Share.

About Author

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

Leave A Reply