iPhone 6:メディア取材店舗としてアップルストア表参道を用意/従来の銀座から移行

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Appleは、国内における「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」発売に伴う直営店のメディア取材にアップルストア表参道を用意しています。

現時点では一部のメディアのみに案内していますが、発売までには正式な通知が出ると思われます。

 

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例年のアップルストア銀座の様子

 

従来、Apple直営店のメディア取材にはアップルストア銀座が選択されており、メディアを交えたお祭り騒ぎが恒例行事となっていましたが、今年6月に新たなフラグシップ店舗であるアップルストア表参道がオープンしたことで、今後はこちらが取材対象として選ばれることになりそうです。

 

なお、各キャリアの発売セレモニーは、NTTドコモが昨年と同じくドコモショップ丸の内・ドコモラウンジを使用しますが、ソフトバンクモバイルは、昨年までのソフトバンク銀座からソフトバンク表参道に回帰しました。

現時点でKDDIは案内していませんが、例年どおり表参道・原宿エリアのKDDIデザイニングスタジオで開催する見込みで、Appleと2キャリアのメディア取材が表参道・原宿エリアに集結することになります。

 

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昨日、MACお宝鑑定団さんは、アップルストア表参道に当日販売分の「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」が大量確保されていると伝えています。

当日販売分のiPhone 6は、Apple Online Store経由で予約して直営店購入を選択したユーザーが指定された時間帯に受け取りを終え次第、行列順に販売される予定です。

 

直営店で用意されている在庫は、SIMロックフリー用とキャリア契約用ともに同じSKUのため、それぞれ何台ずつ用意されているというわけではなく、店舗在庫を購入者の希望(SIMロックフリー、キャリア契約)に合わせて端末システムのポリシーを変更して消化していくカタチを採用しています。

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RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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