Google、Android Wearを正式発表/パートナー端末を予約開始

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moto360_wear

 

Googleが、Google I/Oにおいてウェアラブル端末用プラットフォーム「Android Wear」を正式発表し、製造パートナーの対応端末の発売を告知しました。

 

android_wear

Android Wearでは、メッセージや通知から天気や交通情報など「Google Now」で提供しているサービスを随時確認することが可能になります。

 

起床時には天気を表示し、通勤時には交通情報を表示、カレンダーに入れている予定をアポイントの場所とともに通知したり、スマートフォン側への着信やメール受信の際はリアルタイムで表示されます。

スマートフォンの音楽プレーヤーの操作やGoogle Keepへのメモも可能です。

 

moto360_preview

 

今回公表されたAndroid Wearの初回ラインナップは、サムスンエレクトロニクスの「Gear Live」、LGエレクトロニクスの「G Watch」、そしてモトローラ・モビリティの「Moto 360」の3機種です。

外見上の特徴としては、Gear LiveとG Watchがスクエア型ディスプレイを採用、Moto 360は上記写真に分かる円形ディスプレイを搭載します。

 

機能面では、Gear Liveが、他のサムスン製「Gear 2」シリーズと同様に心拍計を搭載します。

 

これらの機種は本日よりGoogle Playで予約が開始されます。

 

更新:

androidwear_googleplay
国内のGoogle Playにおいて、Android Wearを搭載したウェアラブル端末の予約受付が開始されました。

 

LGエレクトロニクスの「G Watch」は、22,900円で予約受付を開始し、7月4日までに発送されます。

また、サムスンエレクトロニクスの「Gear Live」は、22,000円で近日発売予定となります。

 

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RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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