証券監視委、ソフトバンクモバイル社員のインサイダー取引で課徴金を勧告

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テレビ朝日は、ソフトバンクモバイルの社員がインサイダー取引をしたとして、証券取引等監視委員会は金融商品取引法違反で課徴金137万円の納付命令を出すよう金融庁に勧告したと報じました

 

報道によると、同社員は2012年11月中ごろ、フライトシステムコンサルティング社との売買契約の締結交渉に関する重要事実を知りながら、昨年4月の公表前日にフライトシステム社の株式を100株購入し、129万円の利益を得たとのことです。

これを受けて、証券取引等監視委員会は、金融商品取引法に基いた課徴金137万円の納付命令を出すよう金融庁に勧告しました。

 

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RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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