「iPhone 6」と「ELUGA P P-03E」の類似点。

10

p-03e

 

昨年、パナソニックモバイルコミュニケーションズが国内でコンシューマ向けに発売した現時点では最後のAndroidスマートフォン「ELUGA P P-03E」は、4.7インチフルHD(1920×1080ピクセル / 473ppi)を採用する高機能スマートフォンでした。

 

panasonic_smart

 

一方で、2014年モデルのiPhoneは4.7インチディスプレイを搭載する可能性が数多く指摘されています。本日のレポートによると「iPhone 6」は側面にダイヤモンドカットを施さないラウンド形状を採用しており、ディスプレイはサムスンエレクトロニクス「GALAXY S III」のような、エッジにそってラウンドされた曲面ガラスを採用している可能性があるとのことですが、P-03Eのディスプレイも、コップに張られた表面張力の水さながら、ガラスを精巧に研磨し、エッジに行くにしたがって絶妙なカーブを経て側面パネルに繋がっているように見せています。

 

4.7インチの曲面ディスプレイ。2つの特徴は、2つの機種の類似性を計るのに適しています。

 

関連:
iPhone 6、ラウンド形状に合わせた曲面ガラスを採用?=MACお宝鑑定団
iPhone 6のディスプレイ、5月にも生産開始=ロイター
シャープ、次期iPhone向け液晶パネルを6月に量産体制へ
Apple、大幅に高解像度化した「iPhone 6」2サイズで9月発売へ=日本経済新聞
Apple、次期iPhone向けのバッテリーを台中2社に発注=DIGITIMES
ジャパンディスプレイ、スマートフォン用液晶工場を1,000億で新設へ
大画面iPhoneは「iPhone 5c」のバリエーションモデル?=MACお宝鑑定団
Apple、4.7インチと5.7インチのiPhoneの市場投入を検討=ロイター

Share.

About Author

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。