イオン、4月から「Nexus 4」を端末代・通信費込み月額2,980円で提供

0

DSC01073

 

イオンは、4月4日(金)より、携帯電話の売り場がある全国の総合スーパー「イオン」約170店で、端末代・通信費・基本料合わせて2,980円(税別)で提供する「イオンのスマートフォン」を販売します。日本経済新聞が、30日付で報じました。

 

イオンのスマートフォンは、GoogleとLGエレクトロニクスが共同開発したAndroidスマートフォン「Google Neuxs 4」で、端末代金は3万4,080円(24回払いの月額は1,420円)。音声通話の基本料と定額データ通信をセットにした月額1,560円のプランにより、月額費が2,980円から利用できます。

データ通信速度は200kbpsと低速で高速データ通信規格の「LTE」には非対応ですが、格安の通信費でメールやLINEなどSNSメインの学生や主婦をターゲットにします。通信回線には、MVNOの日本通信を使用します。また、番号ポータビリティ制度(MNP)による転入にも対応します。

 

なお、2年契約などの長期契約は課さないため、中途解約をしても解約金が発生せず、端末代金の残債のみを負担させます。

Share.

About Author

Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

Leave A Reply