携帯電話各社、4月1日から「武力攻撃」「弾道ミサイル情報」などの緊急速報メールを配信

0

スクリーンショット 2014-03-29 11.37.28(例)内閣官房が発信した「エリアメール」

 

NTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー電話およびソフトバンクモバイルは、緊急速報メールにおいて、総務省消防庁が全国瞬時警報システム、いわゆるJアラートで発信する「国民保護に関する情報」の配信を2014年4月1日より開始すると発表しました。

ドコモは「エリアメール」として、KDDI、沖縄セルラー、ソフトバンクは「緊急速報メール」として、気象庁が発表する「緊急地震速報」「津波警報」、各自治体が住民に避難勧告等を発表する「災害・避難情報」を配信してきました。

 

スクリーンショット 2014-03-29 11.39.53左からNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル

 

今回追加される「国民保護に関する情報」は、『国民保護法にて定められている、武力攻撃から国民の生命、身体及び財産を保護し、武力攻撃が国民生活及び国民経済に与える影響を最小とするために提供される避難、救援、災害復旧等の情報や、弾道ミサイル情報等の緊急に国民に知らせるべき情報』としており、災害・避難情報として配信されます。

 

Share.

About Author

Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

Leave A Reply