OPPO、2Kディスプレイや超解像5000万画素カメラ搭載「Find 7」発表

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OPPOは、本日、中国北京で開催した発表会において、同社の最新のスマートフォンで、2Kディスプレイや最大5,000万画素カメラを搭載するハイエンドモデル「Find 7」を発表しました。

 

Find 7は、5.5インチ(2K, 2560 x 1440ピクセル, 538ppi)IPSディスプレイ(ジャパンディスプレイ製)を搭載した、Android 4.3(Jelly Bean)ベースのColor OS 1.2採用スマートフォン。プロセッサにはQualcomm「Snapdragon 801」2.5GHzクアッドコアCPUを、メモリは3GB、ストレージは32GBを搭載します。また、バッテリーには3000mAhを搭載しています。価格は599ドルです。

なお、同スマートフォンは、1,300万画素のSony「Exmor IMX214」CMOSセンサーを搭載していますが、ソフトウェアベースの画素補完技術「Pure Image 2.0」により、最大5,000万画素まで拡張します。

また、同モデルには廉価版「Find 7a」「Find 7 Lite」がラインナップされ、Find 7との相違点は、Qualcomm「Snapdragon 800」2.3GHzクアッドコアプロセッサや、1920 x 1080ピクセルディスプレイ、16GBストレージ、2800mAhのバッテリー容量となります。価格は499ドルです。

 

Find 7は、4月より順次出荷が開始され、5月〜6月にかけて様々な国や地域で発売されます。

 

[Source: Engadget]

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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