Google、ウェアラブル端末向けプラットフォーム「Android Wear」発表

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Googleが、ウェアラブル端末向けのプラットフォーム「Android Wear」を発表し、SDKの開発者向けプレビューを開始しました。また、それに合わせて、2つのプロモーションムービーを公開し、Android Wearで動作するウェアラブル端末のコンセプトを説明しました。

 

 

ムービーによると、Android Wearで動作するのは「Google Now」をベースとしたリアルタイム検索などの機能で、以下の機能がフィーチャーされています。

  • 目的地までの所要時間
  • タクシーの配車
  • ビーチでのクラゲ出現情報
  • 職場までの時間
  • ハングアウトメッセージ
  • カロリー消費
  • 航空券のバーコード表示
  • スポーツゲームのスコア
  • 周辺音楽の検索機能

Googleによると既にAsus、HTC、LGエレクトロニクス、モトローラ・モビリティ、サムスンエレクトロニクスとウェアラブル端末の開発を進めており、このプロモーションムービーでは、LGエレクトロニクスの「G Watch」とモトローラ・モビリティの「Moto 360」がそれぞれ公開されています。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

1件のコメント

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