「中トロ」「たまご」「いくら」「わさび」…Apple Japanの「iPhone 5c」雑誌広告が面白い。

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iphone5c-ad東京カレンダー社『東京カレンダー 4月号

Apple Japanが、先月号〜今月号の雑誌で展開している「iPhone 5c」の広告の内容がユニークで面白いのでご紹介します。

 

現在書店に並んでいる雑誌などの最新号で、Apple Japanが「iPhone 5c」と「iPhone 5c Case」の組合せを紹介する広告を掲載しています。

私が確認しただけでも、スターツ出版の『OZ magazine 2013年3月号』、マガジンハウスの『Hanako No. 1059』、文化学園文化出版局の『装苑 2014年4月号』、ロッキング・オンの『CUT 2014年3月号』、料理通信社の『料理通信 2014年4月号』、東京カレンダー社の『東京カレンダー 4月号』の表四(裏表紙)に出稿されていました。

広告の内容はiPhone 5cとiPhone 5c Caseの組合せをイメージで4つ紹介し、それぞれにネーミングを添えるというもので、雑誌によって全て内容が異なります。また、Appleと並ぶ通信キャリアロゴは、広告ごとにNTTドコモ、au、ソフトバンクの3キャリア全てのバリエーションがありました。

 

写真は、『東京カレンダー 4月号』で、iPhone 5c+Caseの組合せごとに「中トロ」「たまご」「いくら」「わさび」とコピーが書かれていて、雑誌の内容に沿って、寿司を連想させるものになっています。

その他の例では『CUT 2014年3月号』では「レッドカーペット」「タキシード」「トロフィー」「感嘆」といった映画に関連のある表現、『料理通信 2014年4月号』では「エメンタール」「スティルトン」「ブリー」「エダム」というチーズの種類で色の組み合わせを表現するというマニアックさです。

雑誌名は確認できなかったものの、あるラーメン情報誌では「紅しょうが」「高菜」「海苔」「替え玉」という面白い広告もありました。

 

今回Apple Japanが出稿しているのは確認できた雑誌全てにおいて表四(裏表紙)で、掲載料の相場はおよそ約150万円〜200万円。紹介した雑誌以外にも多数あると思われるので、みなさんもぜひ見つけてみてください。

 

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About Author

Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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