2014年1月携帯出荷台数、従来型端末がスマートフォンを上回る

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電子情報技術産業協会(JEITA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)が本日発表した2014年1月度の携帯電話の国内出荷台数によると、従来型の携帯電話(フィーチャーフォン、ガラケー)がスマートフォンの出荷台数を上回る好調ぶりを見せました。

フィーチャーフォンの出荷台数は109万1,000台で前年比16.4%増、一方のスマートフォンの出荷台数は92万4,000台で前年比0.5%増でした。全体では201万5,000台で前年同月比8.5増となり、2か月ぶりに前年実績を上回りました。

 

この調査は国内メーカー製が対象のため、スマートフォンでベストセラーであるAppleの「iPhone」や、海外勢では一般的なサムスンエレクトロニクスの「GALAXY」は含まれませんが、高い水準でフィーチャーフォンが売れ続けている背景には、スマートフォンの料金プランが高額であることが不満で、再度フィーチャーフォンに機種変更する動きが多いようです。

 

参考:
日本経済新聞

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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