米ボーイング社、自壊機能付き機密性スマートフォン「Boeing Black」を開発

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ボーイング社は、主に政府機関向けの機密性の高いスマートフォン「Boeing Black」を開発していることを明らかにしました。

Boeing Blackは、4.3インチqHD(540×960ピクセル)ディスプレイ搭載のAndroid OSベースのスマートフォンで、CPUには1.2GHzデュアルコアプロセッサ「ARM Cortex-A9」を採用。SIMスロットは2つ搭載し、政府用ネットワークと商用ネットワークを切り替えて使用できます。

セキュリティについては、暗号モジュールのセキュリティ要件「FIPS 140-2」に準拠した暗号化ストレージのほか、ハードウェアベースの制御、信頼性の高いモジュールなどを使用しています。

 

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同社は、Boeing Blackを無理にこじ開けたりセキュリティ上の問題が発生した際は、自動的にデータを抹消し、再起動不能にする機能が搭載されているそうです。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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