KDDI、アジアの事業者3社と「ASIA NFCアライアンス」を共同設立

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KDDIは、台湾の中華電信、香港のHong Kong Telecommunicationおよび韓国のSK Planetと共同で、GSMアソシエーション賛同のもと、近接無線通信「モバイルNFC」対応サービスの普及・拡大を目的とした「ASIA NFCアライアンス」を設立したと発表しました。

同アライアンスでは、アジア圏内のNFCタグ仕様の共通化による電子ポスターなどのローミングサービスの実現や、決済時の共通ブランドマークの検討、共通プラットフォームの連携・共通化を検討し、NFC市場の活性化を目指します。

 

KDDI代表取締役社長の田中孝司氏は「海外連携サービスを拡大するために本アライアンスはオープンな組織にしたいと考えています。今後はアジアのみならず欧米の通信事業者との連携も積極的に推進し、お客さまが世界各国でNFCサービスをご利用いただける世界を目指します。」とコメントし、アジア圏以外にも同アライアンスを拡大したい考えを示しました。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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