ソニー、2015年発売のiPhoneに画像センサーの供給を倍増=日本経済新聞

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ソニーは、自社のCMOSセンサーをApple「iPhone」向けに大量供給する交渉に入りました。日本経済新聞が、12日付で報じました。

Appleは現在、iPhoneのiSightカメラ(メインカメラ)向けにソニーのCMOSセンサーを発注していますが、今回の交渉では2015年に発売するiPhoneのビデオ電話用のFaceTimeカメラへの採用を打診しました。

ソニーは、1月にルネサスエレクトロニクスの鶴岡工場買収を決めましたが、これも画像センサーの大量供給に向けての増産体制で、関係者によると「Appleからの打診があったため」としています。

同社はまた、最近になりAppleのタブレット端末「iPad」向けの電池供給も開始しており、昨年12月には電池事業の売却方針を撤回しています。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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