ソフトバンクモバイルのスマートフォン販売シェアで「iPhone」が91%を達成!=2013年第4四半期

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英国調査会社Kantar Worldpanel ComTechの最新の調査によると、2013年第4四半期(10月〜12月)にスマートフォンを購入した日本の消費者で、ソフトバンクモバイルのスマートフォン購入者の91.7%が、Appleの「iPhone」を購入していることが明らかになりました。

なお、その他のキャリアではNTTドコモでは58.1%が、KDDIの購入者では63.7%がiPhoneを購入したとのことです。

キャリア全体では、68.7%がiPhoneを購入したことになります。

 

昨年10月にカンター・ジャパンが実施した同様の調査では、9月〜10月の購入比率はソフトバンクで97%が、ドコモでは61%が、KDDIでは72%の購入者がiPhoneを選択しているという結果が出ているので、ほぼ同じ状況で推移していることがわかります。

同時に、ソフトバンクで売れているスマートフォンのほとんどがiPhoneとなり、そのほかのAndroidスマートフォンは残りの1割のシェアを各機種で分けているという悲惨な状況であることも推測できます。

 

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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