京セラ、高耐久性スマートフォン「TORQUE」を国内発売へ

0

TORQUE

京セラは、北米で2013年3月に発売した高耐久性スマートフォン「TORQUE(トルク) SKT01」を、国内でも2014年3月下旬以降に発売を開始すると発表しました。

TORQUEは、米国国防総省軍事規格(MIL-STD-810G)に準拠した防水、防塵のほか、耐振動、耐塩水、防湿、耐日射、低圧対応性能を有しており、防水規格IPX5、IPX7、防塵規格IP6Xに準拠します。

国内向けのカスタマイズとして、Android 4.2に対応し、背面カメラも従来モデルの500万画素から800万画素へ画素数を向上させています。 同スマートフォンは、SIMロックフリー端末としてダイワボウ情報システムを通して販売され、NTTドコモのLTE「Xi」ネットワークを利用することが可能です。

主に工事現場など法人向けの端末になりますが、ダイワボウの販売チャネルを通じて個人でも購入が可能で、予価は10万円程度とのことです。

 

なお昨年11月、朝日新聞が、京セラがドコモに端末を供給すると報じましたが、本件はあくまでドコモのXiネットワークに対応するスマートフォンをダイワボウが販売するという体をとっているため、同報道内容には該当しません。

 

関連:
京セラ、耐衝撃スマートフォンをNTTドコモに供給へ

Share.

About Author

Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

Leave A Reply