Xperia Z Ultra SOL24:先行レビュー(Reader Store / 電子図書券篇)

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RINGO-SANCOでは、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社およびソニーマーケティング株式会社が主催した、新製品のファブレット端末「Xperia Z Ultra」に関するアンバサダー・ミーティングにてお借りしたau版「Xperia Z Ultra SOL24」のレビューを随時掲載しています。

 

これまで、「SOL24」と、ソニーが販売するWi-Fiモデル「SGP412JP」の製品デザインの外観の違い・仕様の違いについてご紹介しました。→Xperia Z Ultra SOL24:先行レビュー(Wi-Fiモデルとの違い・外観篇) / Xperia Z Ultra SOL24:先行レビュー(Wi-Fiモデルとの違い・機能篇)

前回からは電子書籍に焦点をあててレビューを行っており、普段利用しているAmazon Kindleを使用した電子書籍とXperia Z Ultraのサイズ上の相性についてレビューしました。→Xperia Z Ultra SOL24:先行レビュー(電子書籍・Kindle篇)

※本レビューには発売前の端末を使用しているため、実際の製品とは仕様が異なる場合がございます
※SOL24は1月25日に発売予定、SGP412JPは1月24日に発売予定です

 

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Sony Readerの電子書籍専用端末を利用しているので、Xperia Z UltraでもReaderアプリからログインすると愛読書その1『疾走』や、その2『海と毒薬』などが空から降ってきました。

今回、ソニーマーケティング社からReader Store専用の「電子図書券」1,000円分をいただいたので、アプリケーション経由で購入をトライしてみました。ちなみに社内でも電子図書券なんてあるんだ的な感じだったらしいのですが、何だか今日からXperiaユーザーに電子図書券が抽選で当たるキャンペーンも開始されているので、今後は様々なシチュエーションで利用されるかもしれません。

 

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Sony Readerアプリを起動すると、右上に「ストア」という項目があるので、選択するとアプリ内でブラウザが起動してReader Storeに推移します。色々物色したところ三谷幸喜『清須会議』が気になったのでチェック。ちなみにこの段階では電子図書券は登場しません。「今すぐ購入」ボタンをぽちっと押します。

 

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そうすると、購入方法を選択する画面に。ソニーポイントや、クレジットカードを選ぶことが出来ますが、電子図書券がある場合は「プリペイド(NET CASH)で支払う」という項目を選択してカード裏の番号を入力すると、アカウントにチャージされます。

購入が完了するとその場でダウンロードができるので、すかさず一括ダウンロード。買いたてホヤホヤの『清須会議』はXperia Z Ultra SOL24にダウンロードされました。

 

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SOL24のライブラリに『清須会議』が加わりました。早速読書開始。文庫本と同じくらいの情報量を一度に表示できるところがXperia Z Ultraの6.4インチディスプレイのなせる技ですね。

Sony ReaderとAmazon Kindle、悩みどころです。

 

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About Author

Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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  1. Pingback: Xperia Z Ultra SOL24:最高の電子書籍端末(vol.2) | RINGO-SANCO

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