Xperia Z Ultra SOL24:先行レビュー(Wi-Fiモデルとの違い・外観篇)

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昨日、ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社およびソニーマーケティング株式会社が主催した、新製品のファブレット端末「Xperia Z Ultra」に関するアンバサダー・ミーティングに参加しました。

Xperia Z Ultraは、KDDIから音声およびLTEネットワーク対応モデルということで「Xperia Z Ultra SOL24」としても発表されており、今回私はSOL24を発売前にお借りして試用する機会を得たので、今後も随時記事でご紹介したいと思います。
今回は、そのキャリア版「SOL24」と、ソニーが販売するWi-Fiモデル「SGP412JP」の製品仕様の違いについてご紹介します。まずは外観の違いから。

※本レビューには発売前の端末を使用しているため、実際の製品とは仕様が異なる場合がございます
※SOL24は1月25日に発売予定、SGP412JPは1月24日に発売予定です

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こちらがau版のSOL24です。前面上部には「SONY」ロゴ、背面中央には「XPERIA」ロゴがあります。また、下部には小さく「au SOL24」ロゴ、上部にはFeliCaロゴがあります。

 

SGP412JP

 

こちらはWi-FiモデルのSGP412JPです。前面上部はSOL24同様の「SONY」ロゴですが、背面の中央にも「SONY」ロゴがあります。大事なことは2度言ったほうがいいですもんね。そして下部に「XPERIA」ロゴ、上部にはNFCロゴです。

また、外観上の違いでは、SOL24は背面カメラ横に赤外線ポートがあるのに対して、Wi-Fiモデルはありません。

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これは私が所有している香港版のXperia Z Ultraですが、今回国内で販売されるWi-Fiモデルとロゴの配置などを含めて基本的には同じ外観となります。

 

次回は、製品スペック上の違いについてご紹介したいと思います。

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About Author

Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。