画面占有率80.5%の超狭額縁「AQUOS PHONE Xx 302SH」を新規一括0円で購入!

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私は、いまメインで「iPhone 5s」を利用しています。実は前期は「iPhone 5」が登場したあと、12月にはHTCの「HTC J butterfly」に乗り換えて、以下「INFOBAR A02」や「Xperia Z」、「HTC J One」と点々としていました。なので、よく会う人によっては「まだiPhone使ってるの?」と聞かれます。

そういうときの答えは「今期は、心を揺さぶるほど魅力的なスマートフォンが無いから」です。それはiPhoneにも言えることですが、事実、スマートフォンは安定期に突入しており、一昨年後半に満を持して登場したフルHDスマートフォンはもはやハイエンドでは当然。その後もスマートフォンファンを魅了させるような革新的なモノは少ないです。

そのなかで、唯一気になっていたのがソフトバンクモバイルの冬モデル「AQUOS PHONE Xx 302SH」。iPhone以外のSoftBankスマートフォン・・・今回が実は初めての購入になりました!

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1. ディスプレイ占有率80.5%の超狭額縁設計

302SHの最大の魅力は5.2インチという大画面ディスプレイを搭載しつつ、ディスプレイ占有率80.5%という驚くべき狭額縁を実現しているというフロントデザインです。302SHよりも小さな4.9インチディスプレイを搭載した「203SH」との比較しても、高さが5mmも低くなり、よりコンパクトな筐体に進化しました。

まさに「ディスプレイそのものを持っている」という印象です。さらに、個人的に特徴的な発色が苦手なIGZOディスプレイではなく、S-CG Silicon液晶を採用しているというところも評価したいポイントです。

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2. 超狭額縁ゆえのサイズ感

302SHと「Google Nexus 5」を比較してみました。Nexus 5は5インチディスプレイで、そこそこの狭額縁設計ですが、やはり302SHの3辺超狭額縁には敵いそうもありません。やはり高さが5mmほどコンパクトです。

iPhone 5sとも比べてみましたが、さすがに4インチと5.2インチではそもそもの大きさに差があります。ただ、今年後半にリリースされると噂される新しいiPhoneは、一部報道では5.5インチ〜5.7インチディスプレイを搭載するモデルも存在すると言われているため、参考になると思います。

サイズ感とは話は変わりますが、302SHは、これまでiPhone向けに提供しているFDD-LTE方式の「SoftBank 4G LTE」と、Androidスマートフォン向けに提供しているTD-LTE完全互換のAXGP「SoftBank 4G」に両対応した「Hybrid 4G LTE」に対応しています。その点も嬉しいですね。

 

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3. MNPで端末価格が超安い

このスマートフォン、302SHは2013年12月6日に発売され、まだ1ヶ月経っていません。それでいて、MNP(番号ポータビリティ)を利用した新規契約の際の端末価格は一括0円。一切端末代金が発生しません。そうなると必然的に以下のような維持費になります。

ホワイトプラン – 980円
S!ベーシックパック – 315円
パケットし放題フラット for 4G – 5,985円
月月割 – ▲2,800円(24回)
バンバンのりかえ割 – ▲980円(24回)
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毎月の維持費 3,500円

さらに、今なら「ご紹介キャンペーン」を実施中で、紹介者が12ヶ月、または紹介者と新規加入者がそれぞれ6ヶ月、毎月の利用料から1,000円/計12,000円のキャッシュバックを受けられるので、新規契約者である私も6ヶ月は毎月2,500円で利用できることになり、これまた大変オトクです。

某大型量販店で購入したのですが、このキャンペーンを適用するにあたり「誰か友人でソフトバンクご利用の方いますか?」と聞かれたので、とっさに思いついた某Mac系の重鎮にその場でFaceTimeオーディオでコールして、このキャンペーンの了承を得ました。あらためて例の件よろしくお願いいたします。

 

ソフトバンクモバイルのスマートフォンを購入するのはかなり久しぶりでしたが、契約手続き用の顧客管理システム「GENIE」もiPadで動作していて、本人確認書類や端末IMEIはiPadのiSightカメラでスキャンして取り込むという画期的なシステムに驚きました。契約手続き自体もそれほど時間がかからず、トータルで1時間弱で終わりました。

いま、キャリアにこだわらずAndroidスマートフォンに乗り換えたいという方には、302SHをオススメしますよ!

 

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About Author

Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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