ソフトバンク、米携帯電話4位のT-Mobile USA買収へ/売上高で世界2位に浮上=日本経済新聞

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ソフトバンクは、米国移動体通信事業者4位のT-Mobile USAを買収する方針を固め、子会社の同3位スプリント社が2014年春にも同社の株式の大半を取得する見込みです。日本経済新聞が、25日付で報じました。
すでに同社は、T-Mobile USAの親会社のドイツテレコムと調整に入っており、実現すればソフトバンクグループの携帯電話事業における売上高は世界1位の中国移動(チャイナ・モバイル)に次ぐ第2位に浮上します。

また、米国内でも米1位のベライゾン・ワイヤレス(1億1900万契約)、2位のAT&T(1億800万契約)に次ぐ、1億弱の契約者数を抱える巨大キャリアに成長します。

買収は、株式公開買い付けなどの方式が予定されており、同社は米金融機関などと資金調達を巡る協議に入りました。

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Ryu

RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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