先行レビュー:サムスン製国内オリジナルモデル「GALAXY J SC-02F」(再掲載)

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NTTドコモは、サムスンエレクトロニクス製スマートフォンの新モデルで、初めて日本国内向けにオリジナルデザインで投入されるGALAXYシリーズ「GALAXY J SC-02F」(10月下旬発売予定)を2013年冬春モデルとして発表しました。

今回、RINGO-SANCOでは、サムスン電子ジャパンにGALAXY J SC-02Fを事前に触る機会をいただいたため、簡単なレビューを掲載します。なお、撮影に使用した端末は開発機のため、製品版とは仕様が異なる場合がございます。

 

※本記事は、2013年10月10日に公開した記事の再掲載です。

 

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GALAXY J SC-02Fは、5インチフルHD(1920×1080ピクセル)SuperAMOLEDディスプレイ採用のAndroid 4.3(Jelly Bean)搭載スマートフォンで、CPUには2.3GHzクアッドコア(MSM8974)を採用するほか、おサイフケータイ、ワンセグ、NFCにも対応する日本国内向けモデルです。メインカメラには、1,320万画素カメラを採用しています。

夏モデルのGALAXY S4 SC-04Eをベースに開発されているため、基本仕様はほぼ同じですが、OSはAndroid 4.3を標準搭載するほか、クロック数やメモリ容量(RAM 3GB)も向上しています。

一番の特徴は、ボディカラーに代表される日本国内向けに独自開発されたオリジナルデザインという点です。従来のGALAXYシリーズは、グローバルモデルをベースに機能のみを国内仕様に変更して投入してきましたが、GALAXY J SC-02Fは、初めて筐体デザインを国内向けに刷新しました。

 

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カラーバリエーションは、これまでのGALAXYにはなかった透明感のあるブルーやピンクといった色を取り入れ、ヘアライン加工を施した高級感あるホワイトとの3色展開となります。(都合によりブルーの写真はありません。)

解説していただいた担当者も、背面からみるとドコモのツートップのもう1つのようなデザイン、的なことをおっしゃっていましたが、ラウンドデザインでカラバリが鮮やかなGALAXYスマートフォンということで、日本市場で訴求しやすいデザインとなります。

 

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なお、GALAXY J SC-02Fのデザインは世界に数箇所しかない同社のデザインスタジオのなかでも、初めて東京のデザインスタジオで日本人によってデザインされたGALAXYスマートフォンとなります。日本人の手に持ちやすいデザインを目指したそうです。

 

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同時に発表された「GALAXY Note3 SC-01F」と比べてみました。ディスプレイサイズが0.7インチ違うため、筐体の大きさも一回り違います。

サムスンジャパンによると、背面にも刻印されている製品名「GALAXY J」の「J」は、Journey / Jewel / Judge / Jog / Joke…などのJではなく(資料通りのジョーク)、みなさんの予想通りですが「Designed for Japan」の「J」とのことです。

GALAXY J SC-02Fは、10月下旬の発売を予定しています。

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RINGO-SANCO オーガナイザー。ガジェット好き。携帯電話を専門に、Appleのスマートフォン戦略やその他のメーカーの動向を追いつつ、様々なスマートフォンをレビュー。ポッドキャスト「ミリオン・ドッツ」メンバーも務める。

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